2013年8月2日金曜日

「共に」展見てきました。




コケトレでご一緒した、塩津さんの個展「共に」を覗いてきました。

写真 と 盆栽。

写真も盆栽も自然の風景を切り取ったものですから、

共通点はありそうですね。


















8月4日まで 表参道のかぐれさんで開催しています。

都会の中の小さな自然覗いてみてはいかがですか。







2013年8月1日木曜日

わらぴよ食堂さん2周年



日曜日にわらぴよ食堂さんの

2周年イベントに行ってきました。





8月26日までTシャツ展をやっているそうです。

バオバブのTシャツがなかなかオシャレ~

今度行ったときに買っちゃお。





ChamaさんのLIVE


依田さんのハングドラム 志田さんのダンス


いつもとは違った幻想的なわらぴよ空間。





うんでちょこっと宣伝。

8月4日にプチ化石発掘体験やります。

料金は500円

出てきた化石の一部をお持ち帰りいただけます。

予約なしでOKですので、ランチがてら涼しい清里へ遊びに来てください。






2013年7月23日火曜日

サボテンの寄せ植え




教室の引き出しを増やすために、

サボテンや多肉植物の寄せ植え作成してみました。


サボテンの棘が刺さる刺さる、、、

結構痛いです。

こらぁ子供向は無理だな。


















2013年7月10日水曜日

艶々 エダツヤゴケ





艶々 エダツヤゴケの艶子さ~ん

肌触りもツヤツヤです。




何かちいさなキノコがはえていましたよ。









2013年7月8日月曜日

地衣類 と コケ の戦い



地衣類とコケの戦い。

地衣類はコケに比べ生育スピードがゆっくり。

なので普通にしているとコケに生育場所を占領されてします。

そこで、何やらコケの嫌いな成分をだして、領地を確保しているらしい。

この一つの石の上で、領地をめぐる戦いが繰り広げられているわけだ。




この写真でどこが地衣類なの?ってかたもいると思いますので、





こんな感じで、領地争いは現在五分五分の状況。





ちなみにこれも地衣類。

良く木や岩についていて、コケとまちがわれるものです。

こちらのヒダヒダしているものを葉状地衣類

コケと争っているベッタっとしたものを痂状地衣類というそうです。


戦いとは無縁の平和主義者と思っていたコケも

実は領土争いに必死なわけですね。





2013年7月1日月曜日

コツボゴケ ~梅雨は恋の季節~



【コツボゴケ】




わりと明るい場所の地面にはえていました。

コツボゴケは雌雄異株でこの時期に生殖活動を行います。

地面に這うように広がっているのは、生殖活動ではなく範囲を広げるための部隊。

立ち上がって上へ伸びているものがあれば、子孫を残すための活動部隊。




コツボゴケの雄株 造精器

雄株で作られた精子が、雨の水で運ばれ雌株にたどり着くと受精します。

なので、雨の多い梅雨の時期に造精器・造卵器がつくられるの。

精子は動物の場合と同じで、鞭毛活動によって水の中を泳ぐんだけど、

自力では数cm進むのがやっとなんじゃないかな~

だから受精するかどうかは雨任せってことね。




コツボゴケの雌株

雨任せでここにたどり着くのって、、、、

ほんと偶然ぽいけど。



梅雨はコツボゴケにとって恋の季節ってことなんですね。









2013年6月30日日曜日

コケトレに参加しました。




昨日はコケトレというコケの観察会に参加してきました。

小峰公園という自然豊かな場所です。

講師は、藤井久子さん・塩津丈洋さん。

イベントのコーディネーターが、鈴木収春さん。









20名定員で満員と人気なんですね~

さっそくしゃがみこんで、、、


前回参加した鎌倉のコケ散歩もそうだったが、

普通の植物の観察会や勉強会のイメージからすると、

年齢若い人が多い感じ。




地面にしゃがみこんで、

側溝に入り込んで、、、、

時折歓声が上がったりして、、、






石垣にへばりついて、

霧吹きをかけて、、、

ルーペをのぞいて、、、



客観的にみると面白い集団です。

小さな緑の塊にワイワイ。

人が通ると必ず不思議な目で見ます。


たまに声をかけられます。

「なにかいるんですか~?」




今回も何度かに分けて、勉強したコケの紹介です。



【ハマキゴケ】

石垣にへばりついてみているコケがこれです。

普段街中でもよく見られるコケで、乾燥に強く・普段は名前の通りクルクルっと葉を丸めています。

乾燥に耐えるためのポーズなんですって~。




くるくるの状態。



霧吹きで水をかけて一分間くらいでこんな感じに!

おお~。イキイキしたコケに変身。

自然では雨が降ってきたら一気に水を吸って、

葉を広げて光合成の準備をするみたい。


ハマキゴケの中に少しグレーのものが混ざっているのは、

ギンゴケ。

このコケも乾燥に強く、街中でよく見かけるコケです。


コケ好きは「ギンさん」と呼んでしました。。。




こんな感じで徐々にご紹介予定です。

さて、ちょっぴり宣伝ですが、

7月4~15日 清里のわらぴよ食堂さんで、

KOKE展~コケの森でひとやすみ~

という展示イベント開催します。

コケに詳しい友達も増えてきたので、やたらな展示はできないと、、、

ちょっぴりプレッシャー。


小さな緑の塊にも色々な種類があって、

よーくみると随分面白い形をしてるんだー。

ってなことがお伝えできればよいなと考えています。

よろしければ遊びに来てください。








2013年6月17日月曜日

花ノ音終わったよ~


最近情報アップしなければならない出来事が多すぎて、

色々と書ききれていません。。。


花ノ音イベントについて。。。

花ノ音ブログにアップしてあります。

詳しくはこちらを ⇒ http://hananone-yamanashi.blogspot.jp/





あっ、これ作りました。




イベント終了したらこんな空間が、




で、みんな笑顔です。



来年もまたお楽しみに!





2013年5月26日日曜日

ホンモンジゴケ



今日のご紹介は 「ホンモンジゴケ」

寺の多い鎌倉らしい名前のコケです。

池上本門寺で初めに発見されたからこの名前なのだとか。


お寺っぽい名前のとおり、神社仏閣と密接な関係があるコケなのです。

というのもこのコケ。

銅が多い場所にはえるのだとか。

それで銅葺きの屋根が多い神社やお寺でよく見られるわけ。
屋根から雨水が落ちてくるような場所がポイント。
そのほかにも銅像のまわりとかねらい目っぽいね。

銅が好き? 銅に強い?

銅はほかの生物には害があるから、あまり植物がはえないのね。


他にも有害な金属に耐性があるコケが色々あって、
金をため込むコケなんてのもあるみたい。

そういや、会社のボイラーの煙突の下にだけ、小さな杉苔が生えてるけど、
あれも硫黄となにか関係があるのかな?

そしてこのコケ、滅多に胞子体を作らないんだそうです。
胞子体の発見は日本でも数例だけ?

ではいったいどうやって神社までこのコケはたどり着いたのだろう。。。
胞子を作るときはいっぱい作るのかなー


ますますコケって~ 生き物は不思議じゃ~






2013年5月21日火曜日

鎌倉 こけ散歩


鎌倉の朝比奈切通しで行われた コケの観察会に参加してきました。

コケの観察会は初参加!

キャンセル待ちが出るほどの人気企画だそうで。。。




大勢でルーペもって、崖をのぞき込んだり、しゃがみ込んだり、、、

コケコケ言いながら笑みを浮かべていたり。

一般の人からみたら異様な集団。


色々なコケを見ることができましたので、徐々にご紹介していきます。

まずは、ジャゴケ!

蛇年だけに~



にょろにょろしているわけではなく、蛇の肌に似ているってことみたいです。



そして、この子は触ると匂いがするんです。
マツタケと同じ成分なんだそうですが、マツタケの匂いではないような。。。



こちらは、雄株の造精器。
葉の上に載っているグレーのごつごつしたやつ。
ここで精子をつくって、雨の水を使って雌株に運び受精させるんですって。
梅雨の前に成熟しているところだそうです。


コケの楽しい世界の入り口にたどり着き。
抜け出せない深みにはまっていきそうです。






2013年5月16日木曜日

ゼニゴケ で 銭儲け



ゼニゴケで銭儲け~

名前は良いんだけどな。

園芸やる人の嫌われ者。


オイラも嫌いです。。。

油断すると蘭の鉢の中にコイツがビッシリ~~~


コイツらの撃退のためには、

ゼニゴケ撃退用の除草剤も売っています。

食酢を3倍くらいに薄めて散布しても効果あります。

植物によっては影響があるのでお気をつけ。


まあ何しろコイツらは増えるのです。

手で取ってもちょこっと残ってればそこから復活するし、

クレーターみたいに見えるところにコイツらの分身(クローン)

が沢山詰まっているのです。



でもでも、アップの写真にしたら、ちょっぴり可愛く見えたりして。

名前も良いし。

金運上昇・縁起の良い苔として商売にならんかのぉ~。











2013年5月8日水曜日

いよいよ母の日



5月12日は花業界最大のイベント母の日!

私は前日当日と毎年恒例になったジョイフル本田での店頭販売。

5月11日は幸手店
5月12日は千葉ニュータウン店

に花をガッツリもって出没します。



生産者が出荷場で仕事をするのは前々日まで、当日はやはり現場に出なければ。

「花売りは会議室でおきてるんじゃない。現場でおきてるんだ・・・!!」

ということで、普段花を買わない若者もお母さんのために花を買うこのイベント。

現場で体感しなきゃ損損。

嫁姑の関係とか色んな人間模様が眺められますよ。


そして身内に鉢花を送る場合、一番求められるのは育てやすさや、管理のしやすさ。

高齢化社会の日本。 高齢のお母さんが増えてきている。

高齢のお母さんにも簡単に育てられる鉢花。

これが昨年現場で感じたヒントです。



今年はどんなことが感じられるでしょうか。

アベノミクスで日経平均14000円台突入の母の日。

バブリーな買い物する人が増えたりして~