2017年10月22日日曜日

苔テラリウム専門ネットショップ




新しく苔テラリウム専門のネットショップを立ち上げました。https://michikusa3.thebase.in/

支払い方法が、クレジットカード・コンビニ・Pay-easy・キャリア決済 と今までのYahoo!Shop よりも、支払い方法の選択肢が増えました。Yahooも継続しておりますので、使いやすい方のサイトをご利用下さい。

道草Yahoo!shopはこちら⇒ https://store.shopping.yahoo.co.jp/y-michikusa/





2017年10月21日土曜日

ハンギング苔テラリウムワークショップ @プロトリーフガーデンアイランド

二子玉川 プロトリーフガーデンアイランドでの苔テラリウムワークショップのお知らせです。


試験管容器を2本用意し、2種類のコケを使って2つの作品を作製。
好きな色の紐を選んで、ハンギング用に加工し、吊るして飾れるテラリウムを作ります。


【日時】2017年10月29日(日曜
    午前の部11:00~/午後の部14:00~ 各回60分程度
【場所】プロトリーフガーデンアイランド 東京都世田谷区瀬田2-32-14
【定員】各回8名
【費用】3780円(税込・材料費込)
【要予約】03-5716-8787(ガーデンアイランド)






2017年10月5日木曜日

【苔テラリウム アンケート調査】


アンケートにご協力いただきありがとうございました。
いただいておりますご質問には、一つ一つお返事いたしますので、少々お待ちください。
今後ともよろしくお願いいたします。
<更新:2017.10.12>


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苔テラリウムを育てている、作ったことがある方へのアンケート調査です。調査結果は皆様がより良い苔ライフが送れるよう、情報発信などに活用させていただきます。道草の作品以外の苔テラリウムことでも構いませんので、お手数ですがアンケートにご協力いただけましたら幸いです。

☆下記のフォームへチェック・ご記入の上、最下部の送信ボタンを押して下さい。


埋込みフォームよりうまく回答できない場合は、下記リンク先よりご回答ください。
https://goo.gl/forms/AZdxaWmEvFo8SIFD3
<アンケート調査は終了いたしました。2017.10.11>


また、育てていての相談などございましたら、合わせてご連絡下さい。







ご協力ありがとうございました。
今後も皆様により良いコケ商品をご提案できるよう、努力してまいります。


2017年10月4日水曜日

読書の秋 は ローカル


読書の秋
ここ数年アウトプットが多かったので、
今年は色んな人の話を聞いたり、
イベントに参加してみたり、
本を読んだりと、
インプットを多めにしています。


まず、この夏読んだのが小倉ヒラクさんの「発酵文化人類学」
発酵という難しい話が、小倉さんの柔らかなテイストで書かれていて、
読みやすくわかりやすい。

どこかに、感想を書いたと思ったのですが、、、
わからなくなってしまった。


味噌、醤油、日本酒、納豆、、、みんな発酵
日本の食卓は発酵だらけだ。
最高の発酵はビール笑


小倉ヒラクさんが東京から移住した先が、甲州市塩山神金。
数年前まで働いていたエリア(塩山の山の方)なので、
その辺も気になったり。


そして、
小倉ヒラクさんのトークイベントへいってきました。
(会場:五味醤油さん)

あの手前みそワークショップの
五味醤油さんも気になるプレイヤーでしたので、
ナイスタイミング!


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そういえば、自分も山梨に移住して18年
結構なキャリアだっ。
千代田区6年
江戸川区12年
沼津市4年
山梨市18年
いつの間にか、今まで住んできた市区町村で一番長くなっている。

色々山梨のローカルな魅力に気が付いて、
都会に近いド田舎山梨県がイイななんて思っていたけれど、
どうもキャリアが長くなりすぎたせいか、

山梨の負の部分ばかり見えるようになってしまったような・・。
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その五味醤油さんで開催されたトークイベントが

藤本智士さんと小倉ヒラクさん+五味さんの対談
だったわけで、
ほぼ下調べせず、藤本さんがどんな人なのかわからず(失礼な)。


 うんで、話しを聞いたら面白かったので、
藤本さんの本も一冊買ってみようかと、
わからないからまずは一冊と思ったら、
2冊買った方がよいと・・
かなり推しの強い感じで・・

まあ、こういった機会でないと、
サインとかもらえないし。
(サインもらう時点で、どんな人かほぼ把握していない・・)


魔法をかける編集」を読んでから、
「風と土の秋田」を読むと言っていたような気がしたので、
その順番に読んでみました。

先に言っておくと、
藤本さんのお仕事である、「Re:S」や「のんびり」
といった雑誌を読んでいる人はその順番で良いかもしれないが、

私のように、その辺を知らない人間は、
反対に「風と土の秋田」からよむと良いと思います。



最初に出てくるマタギの話しからググッと惹きつけられます。
インタビューのところとか、その場にいるような感覚になるのはなんでだろう。

藤本さんの秋田で「のんびり」を作っていく過程が書かれており、
色々な人へのインタビューがとても魅力。
人への視点の当て方が良いのでしょうね。
「のんびり」って読んだことないです・・。



そして、こちらは、
藤本さんの編集という仕事のことが書かれています。
編集という武器を手に、仕事をしていく。
ここでいう編集は雑誌の編集とは、ちょっと違ったニュアンス。

どういう仕事をしている人なのか理解してから、
こちらを読むとこういうことを言っているのかと分かりやすい。


そして今読んでいるのが、
藤本さんの本に出てきた、
梅原真さんの「ありえないデザイン」

この方は、テレビでも取り上げられた有名な方で、
高知県でのローカルデザインのお話し。


高知県は何かとご縁があり、もう5回も訪れている場所で。
ああ、Tシャツひらひらしているやつとか、
ヒノキをお風呂に入れるやつとか、
みんな、この人のデザインなのですね~


って、ことで。
ローカル 発酵文化
ローカル 編集
ローカル デザイン

なんとなく、ローカルをテーマにした本を読んでみた夏~秋でした。


3人共に、ギラギラとしているわけでなく、
なんか共通項があるんだよね。


ローカルデザインやローカルイベントやりたいわけではないけれど、
地元の良い部分ってやっぱり見落としがちで、
他の地域が良く見えたりするわけで、

うん、もう一度地元の良いとこほじくってみようかな
なんて思いました。





2017年9月27日水曜日

苔テラリウムワークショップ @山梨アトリエ


【苔テラリウムワークショップのお知らせ】




山梨市のアトリエにて久々に、苔テラリウムの作製ワークショップ開催します。少人数制なので、じっくり作製できるのと、普段栽培している様子などもご覧いただけます。
今回はシリンダータイプの容器に4種類のコケを使ってレイアウト。レイアウトに使用する溶岩石にコケを着生させるテクニックもレクチャーいたします。普段の初心者向けワークショップより、一段上のテクニックも学べます。

9月30日土曜
午前の部 11:00~
午後の部 14:00~

定員:各回4名

費用:5400円


☆下記のお申し込みフォームよりご予約下さい。




2017年9月24日日曜日

等々力渓谷公園でコケさんぽ



ちょいと前のネタですが、
更新できずにおりました!


世田谷区の
等々力渓谷公園でコケさんぽしてきました。

主な目的な、某情報番組のコーナー収録。
⇒ NHKおはよう日本9月25日月曜放送予定
(選挙やミサイルで何時ごろになるかは不確定らしい)


23区とは思えない緑と水が豊かな環境で、
苔スポットではなく、デートスポットになっているみたい。



最寄りの駅は京急大井町線 等々力駅



渓谷の入り口には色々説明が、



やっぱり中は涼しいみたい。



水辺に付き、蚊が多そうなので、虫よけは必要かも



地質に関する詳しいパネルもあります。


さて、コケ観察ですが、出だしは道も狭く、コケの密度も低いので、
わりと早足で進みましょう。




ネジネジロープにコケが張り付くゾーン


隙間隙間に!



足元はヒロハツヤゴケのマットが広がります。






ケゼニゴケでしょうか、しぶきが当たるところにいっぱい。



そして一番の見どころは、
ここの壁、残念ながら近づくことはできないのですが、
葉状苔類がびっしりと・・




そのほか、日本庭園もあり、
庭園の中にはコツボゴケの見事な群落があります。



こちらは戻って入り口付近
渓谷から湿気が上がってくるのか、
近隣の古い壁や石垣には苔がびっしり。


ハマキゴケがびっしり生えていたので~~


乾いている所に霧吹きでいたずら


「コケ」

これもモスグラフィティで良いかしら。。。

ああ、コケ観察行くときは、
ルーペ・コケ図鑑と共に、霧吹きもマストアイテムですよ。
特に晴れた日はコケが乾燥しているので、
霧吹きかけながら観察してみましょう。
100円ショップで売っている、化粧品入れる小さいもの持っていくと便利です。



さてさて、八ヶ岳のコケの森には負けますが、
23区内ではなかなかの苔スポット。

なかなか遠出はできないけど、
コケに興味があるって方におススメです。

コケの名前はわからなくても良いので、
触ってみたり、ルーペで覗いてみたり、臭いを嗅いでみたり。
楽しんで下さい。



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【11月までのイベント情報はホームページをご覧ください。】
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2017年9月14日木曜日

大好き、食虫植物。



苔ではないネタですが。

先日、ジュンク堂で開催された、「官能植物」木谷美咲さんとNHK出版山本さんのトークイベントに行ってきました。「私、食虫植物の奴隷です。」を手に取てから、どうしても気になる人で。NHK出版でお世話になっている山本さん編集で、「官能植物」が出版された時も即買い。山本さんにこういうのが今度出るって話を聞いてから、出版されるまでに数年・・。紆余曲折あったんですね。NHKですから(もっと聞きたかったその辺の裏話)。まあ、山本さんが変態なのは知っているが、なぜNHK出版から官能植物なのだ、もっと他の出版社なら自由度があるんじゃないかなどと思っていたのですが、その辺の経緯もイベントの中で聞けてスッキリ。なんか思った通りの人で、今度はコケの官能性についてトークしてみたいぜ。


そして、山本さんが木谷さんをしるきっかけになった本が、今回オススメする「大好き、食虫植物」です。著者の星野映里さんは、木谷美咲さんの本名。そうか、ペンネームだったんですね。何がすごいかって、帯に獣神サンダーライガーが出てくるところも新日世代としては、ビビッときますし。育て方というより、著者が食虫植物のとりこになっていく過程がつぶさに描かれている。そして、育て方はほとんど失敗談で構成。


プロの人が書くとさ、だいたいこうやったら上手く育ちますって書くもの。もしくはこうやっちゃいけませんよ。みたいな。たぶん自分でもそう。


私、こうやって枯らしましたが、永遠と書かれているの。
そして、枯らして覚えることを思いっきり推奨している!

「実際は成功よりも、失敗こそ学ぶところが多いのです。・・・」

最近は、植物を枯らすことにとっても罪悪感を覚える心優しい人が多いのですが、



なんせ、私も多くのコケを犠牲にしてきた・・・。
(そろそろ苔供養をせねばというレベルです)
この前も真夏にかけた殺虫剤で、薬害どひゃなんてことも。
そう、プロの人も、趣味の人も、皆枯らすんだよね。


たまに、おバカなプロの人が、枯らしたら次の植物買ってくれるから良いなんて言うけど、またそれは別の話しね。枯らした経験で、徐々にレベルアップして、枯らさなくなっていく、それが楽しくて、次のステップの植物が欲しくなる。この過程が園芸の愉しさなんじゃないかな。


枯らしても、枯らしても、食虫植物を買っていく様子がとても面白くて。途中でまた枯らすから、そんなにいっぺんに買うのやめとき!ってツッコミ入れたくなる感じ。


まったく放置で枯らすんじゃなく、お世話のしかたが間違っていて枯れていくのであれば、罪悪感は感じなくてよいと思います。お世話だけでなく、自然と枯れてしまうことも多々ですし。


枯らすことや、失敗することを恐れずに、植物栽培にチャレンジ!



久々に、植物の本でハマりでしたので、苔以外ですがご紹介しました。



若干視点は違うけど、道草が大好きな「コケはともだち」とこの本。
伝わってくる感じが似ています。
プロの人が書いたわけではない、読者と同じ目線であったり、ワクワクする感じ。
ああ、こういう伝え方がしたいけど。
できないんだよなー




2017年9月12日火曜日

9月のワークショップ情報

【9月の苔テラリウムワークショップ情報】


苔テラリウム作製体験ワークショップ @横浜ロフト
小さなガラス容器に2種類のコケとフィギュアを使って作るワークショップです。今回は敬老の日直前企画として、お子様にもご参加いただける内容となっております。ご自分用として、プレゼント用として、作品作りに参加してみませんか。
日時:2017年9月17日(月曜)
11:00~ / 13:00~ / 15:00~ 所要時間30分間程度
場所:横浜そごう7F 横浜ロフト
定員:各回4名
費用:2500円(税込・材料費込)
要予約:申し込み045-440-6245(横浜ロフト) 電話または店頭にて受付



苔テラリウム作製ワークショップ @横浜そごう
苔テラリウム作製ワークショップ。レイアウト方法・溶岩石への着生方法をコケの生態を学びながらレクチャーいたします。
日時:2017年9月25日(月曜)
午前の部11:00~ / 午後の部14:00~【午前の部は満席となりました】
場所:横浜そごう6F ボタニカルラウンジ
定員:各回5名
費用:5400円(税込・材料費込)
要予約:申し込み045-465-2111(内線3813 ボタニカルラウンジ)




道草山梨アトリエ ワークショップ
苔テラリウム作製ワークショップ。レイアウト方法・溶岩石への着生方法をコケの生態を学びながらレクチャーいたします。山梨に足を運んでいただいた方だけの特権として、道草が普段栽培しているコケの棚もご覧いただけます。
☆また、過去にご購入いただいた作品をお持ちいただければ、診断・リメイクいたします。リメイクが必要な場合は別途費用が掛かります。診断・リメイク作業はワークショップ終了後となります。
日時:2017年9月30日(土曜) 午前の部11:00~ / 午後の部14:00~ 各回60分程度
場所:道草山梨アトリエ 山梨県山梨市上神内川1171-8鶴田ビル1F
※駐車場有
※JR山梨市駅より徒歩5分
定員:4名
費用:5400円(税込・材料費込)
要予約:申し込みフォーム





2017年9月11日月曜日

青木ヶ原樹海でコケさんぽ開催しました!



Pisca-Pisca池田さんと企画をネリネリして実現した
「青木ヶ原樹海コケさんぽ」

お天気にも恵まれ無事に終了しました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

始めはどれくらい集まるか不安で、
まあ近くの知り合い声かけして、10人くらいでも良いよね何て言ってたら、
一週間前には定員いっぱいにご予約いただいて、
遠く県外の方も大勢お越しいただきました。


今回は観察ビギナー向けということで、
ルーペの覗き方や、
自然の中で観察するお作法
などのお話しを中心に、
あとはのんびり楽しくお散歩しながら、
コケを観察したり、写真に撮ったり。

もっと詳しく、分類のことを勉強したければ、
色んな先生が行っている観察会もありますし、
その手前の、コケ観察の愉しさを知ってもらう、
一歩目ができたらななどと。


青木ヶ原樹海エリアは、国立公園なので、
もちろん動植物を採取することは禁止されています。
そういった地域に、人を連れて行くのってどうなの?
ってご意見もありますが、
自然を大切にしながら観察するって、
啓蒙活動も重要じゃないかな。

コケは小さくても頑張っているんだ、
って思うと、大切にするようになる。
たぶん・・・


-----Wikipediaより引用-----
富士箱根伊豆国立公園に属し、富士山原生林及び青木ヶ原樹海という名称で、国の天然記念物に指定されている。このほか国立公園の特別保護地域および特別地区に指定されており、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の富士山域に含まれる。そのため、林道から外れての入林は自然公園法・文化財保護法違反となり禁止されている。




さて、
きちんとルールにのっとり、
入山許可もとり(←この辺、すべて池田さんにお任せで...)
いざ!



さて、今回は
西湖コウモリ穴の駐車場から、
片道900mの自然道を往復のコース。
コケの歩みの人たちと、この距離はかなり危険。
時間までに戻れるかヒヤヒヤ。。






だいたい皆さんこの状況につき、
団体行動不能。
20名強の引率はなかなか気を使います。

自然道沿いは安全ですが、
一歩中に入ると、
大きな穴が隠れていたりするので、
結構危険もあります。


一応、きちんと資料も作ってみましたよ。
海外の参加者もアリってことで、英語バージョンも。
(← 英訳は池田さんにお任せで...)
(コケ以外のことは丸投げ感ありな)



一応、今回の観察目標クジャクゴケ。



最後は何が出るかはお楽しみのお土産ガチャ企画。
一番の盛り上がりだったような・・
みんなガチャ好きね。


さて、そんなこんなで無事終了いたしました。

次回は、春、タマゴケの胞子体が付いている時期に、
「タマちゃんを探せ!」
開催したいなと考えています。




2017年9月6日水曜日

MOSSバーガー?! 第三回ジャゴケを食べる会


今年の一月に始まったジャゴケを食べる会の集まりも、

今回でなんと3回目に!



参加者10名と過去最大規模。


今回は前回までの改善点を踏まえ、
ジャゴケの香りを抽出し、料理に利用するという試み。

いつもの調理のプロに加えて、今回は香りのプロも参戦。

同じものを食べるのではなく、徐々にレベルアップしている所が面白い。
企画者の本気度が会を追うごとに増している感じも笑


そして、メイン料理は私の願いであった、MOSSバーガー。
(本家はMOSバーガーねhttp://mos.jp/



今回も本気のメニューが







ジャゴケの香りは、加熱するとほとんど飛んでしまうので、

まず香りだけを抽出し、その香りを料理にトッピングできないかという試みである。



香りの抽出機。

バラとかアロマ抽出するやつ。



ジャゴケをsetし、温めて蒸留。



これがジャゴケのエッセンシャルウォーター

香りはというと、結構いける。
化粧水のような爽やか系の香り。

こいつは飲み物への香りづけに利用する。
一応、結果から申しますと。
結構飲みにくい苦笑
かなり薄めないとダメみたいです。

まあ、これをコロンがわりにつければ、
体からジャゴケの香りが漂うわけで、
そんな利用もありなのかと。




次がオイルへの抽出
調理の仕上げ油ね!



炊飯器? で温め。


うっすら緑のジャゴオイルが完成。

こいつはバーガーへの仕上げトッピングです。




あとはもう、プロの料理人にイイ感じに調理していただいて。



ジャゴケ入りバンズ



調理前ジャゴケ


こんにゃくじゃないよ。
ジャゴ寒天



これからデザートのジャゴ白玉




こちら完成のMOSSバーガー
ジャゴポテsetデザート付...




本家モスに行っている人ならご存じ、オニポテのジャゴ版ww



スイーツはとても綺麗。
ジャゴ入り白玉とジャゴ寒天

よく噛むとジャゴの味がします。



バーガーは、先ほどのジャゴオイルをつけながら、
フレーバーを愉しみつつの試食。

皆さんなかなかオイルを手放さず、
結構使っていました。


番外編。ジャゴケのみそ漬け。
豆腐のせ。



そんなわけで、3回目も無事終了。

ここでもまた新たな課題が見つかり、

次回への意欲がわいているのであります。



いつの日か本家に負けないMOSSができるのであろうか。






ジャゴケに本気の人たちの探求は続く・・・







※コケの種類によっては有毒のものもあります。

※コケ自体に毒がない種類でも、付着している土などに寄生虫がいることがありますので、加熱殺菌するなどプロの監修のもと調理・飲食しております。