2017年4月25日火曜日

法善寺 水かけ不動さん ここにもゼニ子が!


大阪に来たならば、一度は訪れたいmosspot

法善寺の水かけ不動さん。

お参りに訪れた人が水をかけるので、

もっさもさにコケが生えたお不動さんなのです。



法善寺のホームページ




もっさりしていても凛々しいお姿。








そして、いたではないか、ここにもあそこにもゼニ子が!




罰が当たりそうで、誰もゼニ子を引きはがすことはないのだろう。

灯篭の上など、もっさりゼニ子の一人勝ちである。

フフフ... ここはゼニ子にとっても幸せな場所なのだな。





2017年4月20日木曜日

男の苔


梅田の阪急メンズ館


昨年紅葉の会でお世話になった、

兵庫県三木市のGarden cafe home田中さんの監修で

コケコケした装飾になっています。


道草でも色々とパーツの依頼を受け、

苔ボールやら、苔マネキンやら、苔バックやら、

作製しました。

もちろん、テラリウムも・・。


様子をちょいと。

展示は5月7日まで。










4月23日に「男の苔テラ」
題して、

トーク&作製デモのイベントやります。

時間は14:00~ ・16:00~

の2回

場所は、メンズ館の1階です。




なんだろう、男の苔テラ・・。

って。

せっかく関西行きますし、

遊びに来てください。

メンズ館。

もちろん女子も来てください。

男の苔テラ。






2017年4月15日土曜日

苔テラ管理あれこれ タマゴケの植替え



暖かくなり、野外の苔たちも活発に成長を始める季節になりました。

テラリウムの中で伸びすぎた苔たちも、
たまにはトリミングしてリフレッシュしましょう。


今回はタマゴケが分厚く伸びてしまったときの方法です。
他の種類のトリミングについては、過去の記事も見てくださいね。



タマゴケは一本一本伸びるというより、
群落作って塊ごと大きくなりことがあります。

下の方で茶色く見えるのは、
タマゴケの仮根。
仮根どうしが絡み合って、塊になるようです。


伸びた上の部分をトリミングしても、
下から新芽が出るのですが、
新芽が出るまでに時間がかかるのと、
仮根部分が残って見栄えが悪くなってしまうので、




ピンセットで、コケをつかんでそっと取り出します。

SOILが汚れていたら、綺麗なものに入れ替えてもOK。



分厚くなった仮根部分を、半分くらいハサミでカットします。



スッキリさせたら、ピンセットで植え直し。
植え方は作製のときと同じ。
塊のまま瓶に戻して、
SOILにしっかり押さえつけておくのでもOKです。



メンテナンス前とくらべるとだいぶスッキリしたでしょ。







2017年4月12日水曜日

ジャゴケに本気です


第一回ジャゴケ料理試食会から約2ヶ月。

早くも、第二回ジャゴケ料理試食会が秘密裏に開催された。


関西から・静岡から・神奈川から・・・・
ジャゴケのために召集されたレアな面々。


今回用意したジャゴケ。


テラリウム栽培したもの
ひょろ長く成長。
細胞が柔らかくなっているのか、香りが強く感じられる。



鉢植え栽培のもの。
色艶形。程よく美し。



宮崎産天然もの。
ワイルドだろ~


普通なら色々な苔を用意して、コケ比べをするところだろうが、
色々な環境で育ったジャゴケを比べるという、
ジャゴディープな試み。


どこまでジャゴケが好きなんだ(笑)


ちなみにジャゴケといっても、
タカオジャゴケ・オオジャゴケ・ウラベニジャゴケの3種類があるらしい。

そして、今回調理したものはオオジャゴケということ。
前回参加のYさんが同定報告してくれました。

その辺ちゃんとやっていく感じが、専門的な会っぽくてとてもよい。



ジャゴケ酒も天然もの、栽培ものの差を比較したり、
ホワイトリカーに漬けたもの。
前回の参加者からの意見で砂糖入れた方がということがあり、
ホワイトリカー砂糖入りバージョン。
ウォッカに漬けたもの。

今回もっては来なかったが、ジンにつけたものなど、怪しい実験のようだ、。


天然ものと栽培もので大きく差があることも判明。
ジャゴ酒のスキルも徐々に上がっておる。




さてさて、今回のメニュー。
花カフェをやっておられた女子2人との企画なので、
この辺の準備が流石なのである。


苔おじさんは怪しい材料の準備に徹すればよいのだ。



調理の様子もちょこっと覗き見。


ジャゴ寒天の準備なのである。
ジャゴケはこの向きに切った方が綺麗に見えるとか・・。
切る方向まで研究を!
(調理担当のおふたりは、この会の前に試作会まで開催しているのだ)
(確かに、普通にない本気具合と言われても不思議ではない) 


寒天に混ぜ混ぜ



なんか綺麗じゃん。



お次はジャゴケ―キの準備。
クリーム泡立て

当初はクリームにジャゴシロップを混ぜ、
ジャゴクリームにする予定であったが、
クリームの味にジャゴケの香りが負けてしまうことが判明。



スポンジにシロップをしみこませ
大人な雰囲気のデザートに。



ジャゴデザート
左:ジャゴケケーキ 右:ジャゴケあんみつ
上に湯通ししたジャゴケをトッピング。


どうどう?
このクオリティの高い感じ。


主食の
竜田揚げ・おむすび・ぺペロンの様子は、
前回の記事をご覧くださいませ。



ジャゴ酒 牛乳割り
カルアミルク的なカクテル好きな人なら、結構好きなハズ。
普通に美味しいやつです。



ジャゴ酒をのみのみまったりと。

本気の3人は、次回はどんなことをやろうかと。


え? 次回もあるのかって。

あるんです。


コケ好きなら一度はあこがれる

MOSSバーガーやりたいな。





おまけ、参加者にプレゼントしようかと発注した
I Love moss缶バッジ。
翌々日に届きました苦笑

ハートはジャゴケですから。