花がなくても蘭はカッコいい エリドバンダ ムンディ


東京ドームでは世界らん展が開催され、
華やかな蘭の祭典でにぎわっているようですね。


華やかな花が咲いていなくても、
蘭科植物って、カッコ良いものがいっぱいあります。

多肉みたいな形や、葉に模様があるものなどなど。
そして、蘭の仲間は比較的、弱めの明るさで育つものが多いので、
いま流行りのインドアプランツとして向いているものも。

何度かに分けて、そういった観葉として魅力的な
蘭科植物をいくつか紹介したいと思います。


初回はエリドバンダ ムンディ


形も面白いですし、暑さ寒さに強いので、丈夫で育てやすい種類。

上手く育てば、年に一度白い花を咲かせます。





着生ラン特有の根も美しく、
このように吊るして飾っても美しい。



この肉厚な棒状のものが葉にあたります。





現在、つぼみが膨らみ始めています。

吊るしていると乾燥しやすいので、
エアコンを使用する室内では、
加湿器を併用するか、マメな霧吹き、



冬は3~4日に一度、春~秋は毎日 株全体に霧吹き。
冬は月に一度、春~秋は週に一度 ソーキング(どぶ漬け)。



乾燥対策として、シリンダーベースに入れてテラリウムとして、
飾るのもありです。
エリドバンダは風の動きを好むので、
蓋なしの容器を選ぶのがポイント。
器の底にバークチップを敷き、湿らせておくと保湿効果があります。




販売サイト
http://store.shopping.yahoo.co.jp/y-michikusa/





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